京の路地裏、炭の香り。
今宵、下町で一本。

京の路地裏、炭の香り。 今宵、下町で一本。

提灯のあかりに誘われて、暖簾をくぐる。 備長炭の熾火が一本一本に火を入れる、京都の焼鳥屋。

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観光地の喧騒から一本入った、京都の裏通り。木造の格子戸、磨き込まれたカウンター、頭上に並ぶ赤提灯。当店は、京都の下町に根を張る小さな焼鳥屋です。 背伸びをしない店構えのなかで、串はあくまで丁寧に。朝引きの鶏を一本ずつ手打ちし、備長炭の遠赤外線でじっくりと火を入れる。香ばしい皮、ふっくらとしたもも、しっとりとしたささみ。素材と炭、塩とタレ、それだけで十分に語れる料理を目指しています。
備長炭でじっくり焼き上げられる焼き鳥の串

炭が、語る。

備長炭の熾火で、一本ずつ。

【三つの、変わらないこと】 一.毎朝届く国産鶏を、その日のうちに手打ち。仕込みから提供まで、店主の手から離れません。 二.焼き場は備長炭一筋。安定した遠赤外線で皮はぱりっと、中はじゅわりと。火加減はすべて目と耳と鼻で測ります。 三.カウンターは八席。お客様の声が届く距離で、塩加減もタレの濃さも、お好みに合わせて。京都の下町らしい、近くて気楽な間合いを大切にしています。
京都の町家風カウンター席に灯る提灯のあかり

お客様の声

観光客向けの派手なお店ではなく、地元の人間がふらりと寄れる店。それでいて、一本一本の焼きはきちんと丁寧。仕事帰りに暖簾をくぐると、ほっとします。

常連のお客様(五十代・京都市内)

ガイドブックに載っていない路地のお店を探していて辿り着きました。京都らしい静かな佇まいと、想像以上に香ばしい焼き鳥。次の旅でも必ず立ち寄りたい場所です。

ご旅行のお客様(三十代・東京より)

カウンター越しに焼き場が見えるので、待ち時間も楽しい時間でした。塩とタレ、両方をお願いして、好みを覚えてくださったのも嬉しかったです。

ご夫婦でご来店のお客様

席数の少ない店ゆえ、満席となる日もございます。 暖簾をくぐる前に、まずは一席お確かめください。 お電話・予約フォームのどちらでも承ります。

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